14.09.12(土)愛知電機構内グランド  


チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ムサビ特選隊 0 1 0 2

0

1 1     5
愛知電機 0 0 1 1 0 1 1x     4

 打者
HR
01.まつ 4 1 1 0
0

02.おおちゃん

3 1 0 0
0
03.うめ 3 1 0 0
0

04.いいだ

3 0 0 0
0
05.すえ 3 1 1 0
0
06.くわ 2 1 2 0
1

07.あおき

3 1 0 0
0
08.みや 3 0 1 0
0

09.さとる

3 1 0 0
0

10.みづき

3 0 0 0
0

 投手 勝敗 セーブ 回数 三振 四球

死球

自責点

あおき

  3 2 0 0 1

くわ

    3 1 1 0 2

おおちゃん

  1 0 3 0 1


今年の合宿は名古屋。おおちゃんが特選結成以来初めてひと肌脱ぎ、地元チームとの試合調整、グランド確保をそつなくこなしてくれた。
そして実現した特選合宿初の対外試合。相手はおおちゃんが所属するソフトボールチームと地元高校生の混合チーム。そう、気分は1ヶ月遅れの甲子園だ。


そしてなんとさとるが5年ぶりの参加。仏教の道に進んださとるは名前の通り悟りをひらき、断食をして一回り小さくなった。

ここは10年前と変わらない清里。



先発はレジェンド青木。5月以来の登板。3試合連続で雨天中止。投げたくてウズウズしてた。相変わらずの安定した投球で序盤は特選ペース。



守備でリズムを作った特選隊は2回、先頭打者が初ヒットで出塁すると続く打者は四球。チャンスでミヤがショートゴロを放つとこれを相手がミス。先制点を挙げた。



そして何を隠そう、この試合は地元高校生が助っ人参戦。そのうちの一人、ワッチJr.が同点で迎えた4回にレフト越え特大打を放った。



これがなんと柵越えホームラン。2点を追加。1点目の初ヒットも実は高校生助っ人スエちゃん。

偶然のムラサキユニフォームが特選旋風の幕開けを呼び起こす。



1点を返され、3-2とした6回にはソフトボールで鍛え上げたおおちゃんがここ数年見ることのできなかったフルスイングでレフト越えで出塁。



すると3番梅澤が「気分んは甲子園」とはしゃぎながら粘り三遊間を抜くヒットを放ちチャンスを作る。



続くレクサス飯田がフォアボールで出塁。



満塁でスエちゃんのショートゴロを相手がエラーしおおちゃんが生還!これで4-2と相手を突き放した。


しかし愛知電機も粘る。すぐさま裏で1点を返し試合は1点差のまま最終回へ。

先頭のサトルはサードゴロ。



しかし仏教の道に進んだサトルは相変わらずの俊足に更に磨きがかかりイチローばりの内野安打で先頭出塁する。


そして続くミヅキは速すぎるスイングで相手投手の度肝を抜く。

ボールの半歩先を行くミヅキオリジナルスイングは名古屋でも顕在だ。



そして更に困ったことに悪球好きときた。高めも低目も大好物。

どんなに遠いボールでも決して目を放さない。


そして3球目。何度やってもミヅキのオリジナルスイングは着実にボールの半歩先をとらえている。

相手の球が遅いわけではない。ミヅキのスイングが速すぎるのだ。


ミヅキの打席でサトルが3塁まで進み、チャンスで新婚マツが打席に入る。

自身、試合後に「今日のヒーローは俺だ」と豪語する一発。一二塁間を抜くタイムリー。確かにこれは決定打だった。



最終回にはおおちゃんが登板。まるでベジータのビックバンアタックのようなダイナミックなフォームで相手打線をおさえにかかる。



しかししぶとい相手打線に1点を返され、なおも二死満塁のピンチ。打席には本日No1の大物高校生打者。

なんとか今日は勝とうと6年ぶりのタイムをかけマウンドに集まる特選2004-2008メンバー。



さすがベジータおおちゃん。最後はあの大物打者がつまるほどの豪速球でショートゴロに打ち取り接戦を勝利。本当に楽しい試合でした。更に勝って本当に嬉しい。


さて、そろそろビールでも、、っと、まさかここから第二試合が始まろうとは誰も予想していなかっただろう。