15.03.01(日)西武ドーム  


チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ムサビ特選隊 4 0 0 0

0

0 2     6
ステブラ 1 0 0 0 0 0 x     1

 打者
HR
01.太郎 4 1 0 1
0

02.古橋

3 1 0 1
0
03.かずみん 3 1 0 0
0

04.てつ

4 2 4 0
1
05.ちくりん 4 0 0 0
0
06.なっちゃん 2 0 0 0
0

07.みづき

3 1 0 0
0
08.せんすい 2 0 0 0
0

09.青木

2 2 0 0
0

 投手 勝敗 セーブ 回数 三振 四球

死球

自責点

青木

  3 4 1 0 0

古橋

    1 1 1 0 1

てつ

    2 2 0 0 0

ちくりん

    1 0 0 0 0


ついに始まった2015シーズン。先発は同然レジェンド青木だ。ムサビ時代の同級こちらもレジェンド田熊は今日の青木の写真を見て「変わらないね〜」と言うがそれは違う。青木は2012シーズンから着実に「変わっている」。ユニフォームなどジャージで十分だった青木が真っ白なストレートアメリカンだ。靴はサンダルで良かった青木がピカピカのスパイクを履いている。グロープは部室に落ちている物ではなくオーダーメード新調している。何もかもが「違う」のだ。今年もレジェンドが始まる。



LINEに入っていない太郎は試合開始時間を18:00だと古い情報のままだった。しかしそこが機転をきかすことのできる太郎。当日にちゃんと「今日は集合場所決まっていますか?」と確認メールをよこした。梅澤は当然のように「15:00ね〜」と返信。太郎がLINEに入っておらず連絡が漏れてしまっていたことに気づいたのは試合後だった。
そんなモヤモヤした怒りがあったのか、太郎は1回裏、2015シーズンの特選隊打線の初球をレフト前にライナーを弾く。打線が開幕した感満載だ。



ぴょん。

っと、時折試合中、お茶目太郎が見受けられるので注目だ。


この男の人生の開幕はいつなのだ。今年もファーストゴロ製造機は健在だ。



そして大人気ない猛ダッシュが相手のエラーを誘う。そりゃそうだ。西武ドームだ。塁に出るためには手段を選ばない。
みやは今日相手チームで参戦。



今シーズン最も注目すべきなのは広島カープだ。多額のオファーを断り古巣に戻ってきたあの男の存在は名を出すまでもない。そして、なんといっても堂林だ。サードレギューラー争いになんとか勝って欲しい。
そう願うのはこれまた言うまでもなく本日3番に座ったかずみんだ。
昨年、青木が知らずに堂林モデルバットを購入し、危うく「堂林」の刻印を消されるかと思いきや、更にはバットが折れてしまうという惨事を乗り越え、今年はカープ同様、ひとあじ違うかずみんが見られるだろう。堂林ばりのこのスイングを見てくれ。



打球は相手セカンド後方に落ちる。セーフか?アウトか?間に合うのか?

・・・

みやはこの時点で諦めていた。




そして昨年同様、現役から唯一参加してくれているのがムサビ歴代No1プレーヤーのテツだ。
圧倒的なそのスイングは、西武ドームと言えども観客のど肝を抜く。と言うより、西武ドームに相応しいスイングなのかもしれない。プロスタジアムにマッチしたスイングスピードと打球だった。




打球はあっという間に一塁線を抜け長打コースに。太郎が悠々生還する。




古橋も、大人気なく猛ダッシュした甲斐があった。




かずみんもホームイン。これはガッツポーズなのだろうか?




そしてテツ。やったぜ。西武ドームでランニングホームランだ。特選隊初だ。西武ドーム初ホームランはテツ!




ハイタッチ、ではなくミドルタッチ。遠慮しなくていいぞ。
太郎ちゃん控えめ。この後タッチしたかどうかは定かではない。ふり?




初回から満塁ホームラン。一気にベンチの一体感が生まれる。

青木さん以外は(笑)。

こーゆーところはレジェンド田熊の言う通りなのかもしれない。




そして特選Nativeの一人、この男の登場だ。スイング良し、タイミング良し、振り切り良し、顔良し。だけど何故かボールの下を叩いてしまうのは何故なのだ?

しかしこの男のスイングは、11年前のあの頃のグランドを思い出させてくれる。そう思うのは私だけではないだろう。




ベンチは暖房がきいている。注目すべきはかずみんの角ではなく、青木さんだ。




高め大好きみづきは案の定初球高めボール球を美味しそうに空振りし、2球目の低めストライクを見逃し。そして3球目を前に飛ばすのだ。
これがみづきバッティングメソッドだ。




走るの速すぎ。




すこし球が逸れた!みやが必死に拾っているぞ!




はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガジャジャジャ〜ン。

みづきが飛んだ分アウト〜(笑

でも結果はセーフ。




せんすいのかまえは相変わらずカッコイイ。

見よ、このライトへ届く長打打法。




高〜く上がって打球はライトへ!プロ野球ぽい!




・・・っと思ったらファーストフライかい!

みやが追いかけます。




モスビーばりのキャッチ。

ちくりんのモノマネがここまで伝染するとは。




すかさず抜かりないミヤはセカンドを飛び出していたなっちゃんへ牽制〜!

タイミングはアウトだったかも!惜しい〜!




一安心なっちゃん〜。




レジェンド青木はバッティングでも「違う」のだ。昨年は先述の通り「堂林」モデルを購入。堂林がなんなのかわからず「ダサい」と言って消そうとした男だ。
だがしかし、そんな堂林モデルは青木を裏切り根元から折れてしまう。今年はどうする?バット、どうしますか?




レジェンド青木のフライはレフト前に落ちヒット。なっちゃんは何気にサードに進んでいた。




続くは好調太郎が打席に。ここでも見事にヒットを放ち、なっちゃんが生還だ〜。




みづきも三塁を回る。西武ドームで打線爆発だ。




さ〜て守備はどうかな?なにやら一二塁間、来る予感がするぞ。




案の定キタ!一二塁間を痛烈に抜ける打球を必死に追いかけるみづき!

届くか?届かないか?かずみん見えない!笑




っと、抜けていたようです。




みづき惜しい〜。




ここでレポート休憩。




レジェンド青木は今シーズンもやる予感。全く問題ない、危なげないピッチング。




ピッチャーが良ければ守備もノリノリだ。古橋がランニングでキャッチ!

太郎ちゃん取る気ないでしょ(笑




そして華麗なるランニングスロ〜。古橋、守備は問題ないよ、全く。

太郎ちゃんの緩いファーストへのガイダンス。こんなヒョコッとした動き、まだまだ注目です(笑




またまたセカンドみづきに容赦ない打球が飛んできたぞ!

まだ間に合う!がんばれ!急げ!ボールを手にとって・・・



ブン!!!





・・・
テキトーすぎでしょ(笑




みづき先輩のボールは私がとります!!!かずみん猛ダッシュ。

みづき、すでに笑っている。

太郎ちゃんがまたもや穏やかに笑っているのが30ピクセルの荒さでもわかる。




しかしそんなミスを穏やかで男らしく帳消しにしてくれるのが太郎だ。

その後の強烈なショートゴロを前に落とし、すぐさま拾いファーストへナイススロー!

見事にピンチを救うのであった!




センターの出番がなく寂しそうなちくりん。わかったよ。次ファーストね。




天井たか〜い。

天井ひろ〜い。




ファーストは後輩たちの憩いの場所だ。BARミヤがお出迎えしてくれる。




まだまだ続くぞかずみんの素晴らしいスイング。何度もカットするぞ!




最後はあげちゃった。惜しい。




4番テツの打球はもう速すぎて取れません。ただのゴロでも内野の間を抜けてしまいます。




はい、いらっしゃいませ〜。




BARみやがテツの心を癒してくれます。




なっちゃん打った〜!




これはピッチャーゴロ。でも西武ドームだから頑張って走るぞー。




みやの見逃し方は常に丁寧なのです。




衰えぬバッティング。




レジェンド青木から2打席連続フォアボールをうけたミヤがマウンドでリベンジだ!




ピンキーのエースは永遠に不滅です!!




古橋、無理やり投げさせてごめん。




変わった所に打球がいくとはこのこと。ちくりんがセンターの時は一度も来なかった打球が一人目からセンターへ。




おーっと慣れないセンターかずみんが後逸だー。




さて、打ってみるかい?練習の成果をみせてやれ。




タイミングとれてる。バットも出てる。いいぞ。はやく少年野球入って。




打った後は走る。あ〜、それ教えてなかった。




がんばれ〜。
猛ダッシュだ。




セーフ!!
ありがとうございます。




これが良い経験になればいいな。




テツはやはりピッチングでも違う。




球ばなれ良いよな〜。力伝わってるよな〜。歴代Noワン!!




おっと別に比較するつもりじゃ(笑




しかしテンポ良いピッチングですぐワンアウト。

なんかそれぞれの姿勢、面白い。




サイドスローいいね。高校野球でもおかしくない。




あっという間にツーアウトだ。




全部ストライク。ボール一切なし。一緒に130キロ目指そう。
いや、俺は110キロでいいかなまずは。背中伸びちゃったし。




せんすいの華麗なるセカンド守備。

「あ”〜〜」というせんすい特有の雄叫びが聞こえてきそうだ。




ぴょん。








こんな太郎ちゃんの動きがしばしば見られることに、写真撮っていると気づく。



また上げてる(笑。




でも塁に出てる。




背の低いなっちゃんが更に低い位置を見る。




思いっきり振り抜いて最終回も2点を追加。




最後は惜しくも追加点ならず。

最後まで楽しい試合でした。

今シーズンも楽しみましょう。