問題が生じており、変わったところがあります!
赤字で掲載しておりますので、ご確認ください。
「マネしないでください!」ということをあまり言いたくなくて、
できる人はやればいい、などと思っていたのですが、
みなさんがそう言っているのには様々な理由があるのだと、痛感しました。
これからは鬼のコクボにならなくてはなりません。
ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、
控えていただきたいことが増えています。
Q サイトで見たものがかわいくて、まねして作ったのですがブログにアップしていいですか?
A OKです!→OKじゃなくなりました。下記ご覧ください。
見ただけでできるなんて器用ですね!
ついでに私のサイトをリンクで貼ってもらえるとすごく嬉しいです。
→できあがり写真のみの掲載でしたらOKです!
作り方や材料の公表は控えていただきますよう、お願いいたします。
参照元として、リンクは必ず貼ってください。
Q これは何で作っていますか?どうやって作るのですか?
A 「かんたんレシピ」に載っているもののご質問はお答えできます。
「ワークショップ」の内容と「個人様企業様のご依頼品」は、
お客様から料金をいただいているものですので、お答えするのが難しいです。
Q ワークショップで習った作り方、お友達に教えていいですか?
A OKです!みんなで作るの、楽しいですよね!
機会があれば、ワークショップにもどうぞお越しくださいね!
お友達同士でのご参加の方、たくさんいらっしゃいます。
→お友達に教えるときは、直で、電話で、メールで、などの方法でお願いします。
拡散されることのないよう、お教えする方含め、ご配慮ください!
Q ワークショップで習ったものをたくさん作って売りたいのですが、良いですか?
A 基本的にOKです!→OKじゃなくなりました。下記ご覧ください。
が、ワークショップで作るものの内容は、あくまで“みなさんがご自身で作って楽しめる”ということを重視していて、
商品として考えられたものではない、ということをご理解いただいた上で、お客様に販売してください。
ワークショップの時間と予算は限られています。
例えば接着方法は、時間を考慮して、強度よりも短時間でつくことを重視して選択しているものもありますし、
材料はご自宅でも気軽に試していただけるよう、より手に入りやすいものを選択している場合もあります。
ワークショップの時間内で作れて、みなさんがご自身で楽しむために最適なものをご提供していますが、
商品としてはベストではありません。どのような価格、場所で販売するのかはそれぞれだと思いますが、
ご自身の責任で販売していただく分には何も問題ありません。
→申し訳ありません。販売は控えていただきますようお願いいたします。
個人的なプレゼントはOKです!
Q ワークショップで習った内容で、自分もワークショップを開催して良いですか?
Q ブログやサイトで、ワークショップで習った作り方を掲載して良いですか?
A これは内容によるのですが・・・
ワークショップの内容は、
①学べばわかる専門技術や海外で流行っているものを単に紹介しただけのもの、
②①にアレンジを加えたり作りやすく改良したもの、
③私のオリジナルで考案したもの、
とがあり、①②③が混ざったものもあります。
①に関してはもちろんOKです!みんなに良いクラフトを知ってもらいましょう!
悩んだところですが、②③に関しましては、お断りさせていただきたいと思います。
※①のワークショップは「パーティーポンポン」と「ラッピング講習」くらいで、あとは②か③です。
※みなさんもそうだと思いますが、
「私が最初って確実な証拠なんてないし、わからない。それを騒ぎ立てるのが恥ずかしい。」
という感じじゃないですか?
世界は広いので、私もわからないうちになにかやらかしてしまっているかもしれませんし・・・
クラフトは、身近でだれでも気軽に作れる分、似たような作り方や見た目が多いんです。
アート作品くらい昇華されたものなら話は別ですが、なんとも難しい。
→という考え方でしたが、私がきちんと言わないと、他の方にご迷惑がかかるので、
結構調べてオリジナルだと思えるものは、
はっきりオリジナルだ!!と叫んでいきます。
この前、ワークショップで私が考案した技術を気に入ってくださって、「ダメだとは思うのですが〜」と、
ご自身もワークショップを開催して良いかどうか、確認のご連絡をくださった方がいました。
世の中には黙っていればわからないっていう考えの人もいる中で、
こういった真摯な姿勢がすごく嬉しかったです。
結果、書籍に掲載する内容でしたのでお断りしてしまったのですが、本当に信用できる方だなあ、と思いました。
仕事をする上で、いちばん大切なことは「信用・信頼」だと思っています。
それを勝ち取るにはたくさんのものが必要。また失うと取り戻すのが難しいものです。
せっかく問い合わせて、正直者がバカをみるだけではないか、と思う方もいると思いますが、
私はそうは思わない。
私はこうしてご質問くださるみなさんを信用し、感謝しています。
いつもありがとうございます。
もし、同じ内容をここで開催したい!ということであれば、
私がそこに伺って開催する分には問題ありません。
何名か人を集めていただいてご相談いただけましたら、個人様宅にも伺えますので、
よかったらご連絡ください。(その時は是非、アシスタントさんになっていただけると助かります!)
